白にきびの予防と対策・症状と治療の予備知識

2009年06月02日

白にきび 漢方

白にきび 漢方


漢方は白にきびにも効果があります。

白にきび対策・治療には食事や睡眠などの生活習慣の改善が大切であると前の記事でも紹介させていただきましたが、漢方薬は体の内部から体調を整えてくれるため、生活習慣を改善する手助けをしてくれるのです。

肌の自体を清潔に保つことは、とても大切ですが、体の内側を整えることも大切です。

漢方は、ホルモンバランスや体内の機能を改善するため、白にきびの対策として有効です。

にきびに効く漢方薬としては、

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
桂枝茯苓丸加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

というものがあります。


このほかにも様々な漢方がありますので、漢方薬の専門家に相談してください。


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2009年06月01日

白にきび 対策

白にきび 対策


白にきび対策は、まず生活習慣を改善すること重要です。

脂分の多いものは控え、野菜を多めに栄養バランスのとれた食事と、早めの睡眠を心がけましょう。

こうする事で肌の代謝を促し、ターンオーバーを正常化できるため白にきびの治療・予防につながります。

また、適度な運動も必要です。


その上で、大切なのがお肌を清潔に保つことです。

1日に2〜3回の洗顔をしましょう。

白にきびは毛穴に皮脂がたまり、汚れや雑菌がつまってできるものですが、あまり洗顔の回数をふやして洗いすぎてしまうと、分泌された皮脂がなくなってしまい、これを補うために過剰に皮脂が分泌されてしまうからです。

また洗顔もあまり指で強くこすってはいけません。

あまり強くこすり過ぎてしまうと、にきび内や周りの皮膚の組織を壊してしまうからです。


白にきびは、日ごろのスキンケアと食事・睡眠などの日常生活の改善でかなり予防できてしまうようですので、白にきびのは生活の改善とも言えそうです。



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2009年05月31日

白にきび 薬

白にきび 薬



白にきびや、ニキビ痕に効くとしてビタミンが使用しているものがあります。

ビタミンには皮脂の分泌を抑える働きや、いにび痕への色素沈着の予防にも効果があるためです。

また毛穴のに角栓ができるのを防ぐ効果があります。


簡単にまとめると

ビタミンC・・・にきび痕の色素沈着
ビタミンB2、B6・・・皮脂分泌の制御
ビタミンA・・・角栓の予防


にきび用のは何種類もありますが、自分の症状にあった薬選びが必要です。
どんな薬にも殺菌して炎症を抑え、角栓を柔らかくする成分は含まれていますが、成分と効果を簡単にあげてみたいと思います。


アゼライン酸・・・角質溶解効果
ベンゾイルオキサイド・・・角質溶解効果
レゾルシン・・・炎症作用がある
イオウ・・・皮脂の抑制


薬を選ぶ際には、以上の成分を参考にしてみてください。


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